平均的学力向上のための授業での取り組み 小・中学生
小学生
「無学年方式」による個々に応じた指導。
入塾時にスタート判定テストを行い、今までのことが理解できていない生徒は出来るところから始めて、解ける喜びを教える。
理解できている生徒(理解できるようになった生徒)は先に進ませて、小学校の学習に対する自信を持たせる。
小学校六年までにしっかり基礎を固める。塾での補習・宿題などで小学校六年の早期から中学校の学習に取り掛かるようにする。
遅くても小学校六年の三学期からは全員が中学校の学習に取り掛かるようにする。(中学校に入学してからの自信を持たせる。)
中学受験
何が何でも一流中学ではなく、生徒の志望校、生徒に合った学校に入学出来るように学力をつける。(入学後学校を辞める生徒も多い。)
中学生
入塾テストによって学力でのクラス分けをしたりしない。
各単元の授業の説明はクラス全体で行い、生徒が問題を解いている間に先生は教室を巡回して各生徒の理解度を確認し、理解できている生徒は発展問題や先の単元に進ませる。
理解できずに悩んでいる生徒には先生が個別に重点的に指導する。
時間がきたら全員で答え合わせをする。

★クラスなのに個別の対応
授業の時間だけでは足りない生徒(発展問題の答え合わせ、更に丁寧な説明、学校の課題など)には授業外に補習時間や自習室で対応する。
中学校の内申をアップさせ、人生初めての岐路である高校受験を勝ち取らせる。